
ここのエネルギーを強くすると消化が良くなる
今日は消化をエネルギー的にみてみたいと思います。
「ソーラープレクサス」をご存知でしょうか?日本語にすると「太陽神経叢」。
まさしく、無数の神経が太陽の光の放射のように集まっているからそう名付けられています。
これはちょうど鳩尾(みぞおち)のあたりを指しますが、ここは胃、肝臓、膵臓、脾臓、腎臓、胆嚢、小腸などにつながる各種神経が集まる自律神経が集まっており、神経ハブとして機能し、脳とこれらの消化器系内臓間の信号をやりとりする機能を担っています。
このソーラープレクサスの機能である「脳と消化器系内臓のシグナル送信」が、人間の生存、健康、消化機能のために必要不可欠であり、大変重要な鍵を握っています。
実際、ソーラープレクサスからの信号が消化器官の蠕動(ぜんどう:器官内の食べ物などを移動するための自律運動)をコントロールするなど、消化機能に大きな影響を与えるため、ソーラープレクサスの不調が過敏性腸症候群や、胸焼け、その他さまざまの消化系症状の原因となることがわかっています。
ここはエネルギーの側面から見ても大変重要な部分であり、アーユルベーダ的に見れば第三チャクラに値し、タオイズム的に見ても「土」(消化)のエネルギーを司る場所とされています。
ですので、このソーラプレクサスのエネルギーを養うことによって、消化機能を管理し、強化することが可能なのです。
第三チャクラにフォーカスしたヨガのポーズなど、たくさんあると思いますが、ここでは、僕がよく行なっているタオイスト気功をご紹介します。
こちらのビデオは、Lotus NeiGong、Internal Arts Academyの創始者であり、僕が太極拳を学んでいるダモ・ミッチェル氏が紹介している東洋医学で消化器系機能とそのエネルギーを司るとされる「土」(脾臓・胃)の気を高める気功を、日本人の方々にもわかりやすくするために僕が日本語で解説しているビデオです。
ビデオを見ながら一緒にやってみてください。「土」のエネルギーが、強く、濃くなり消化器系がよく働くようになります。
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