死者が最も少ない日

さてみなさん、質問です。

世界で最も死亡者数が少なくなる日はいつだと思いますか??

少々古い話になりますが、1976年ロサンゼルス郡で死者数がいきなり20%以上も減少した日があり、調査してみるとその日は多くの医師が医療ミスによる保険金額アップを要請するためのストライキを起こした日だったそうです。

また、イスラエルの医師たちが1ヶ月に渡るストライキを行ったときには、1日の来院患者数が75,000人から平均6,000人に減りイスラエル全体の死亡率がなんと50%減少しました。

医者がいないと死亡者が減る?一見矛盾しているようなこの事実は、死亡原因のトップ3を見ると理由がわかります。

アメリカCenter for Disesse Control(CDC)の報告によると、医療関連死は、年間約250,000人と報告されており、1位の心臓疾患、2位のガンに引き続いて第3位に位置しているのです。

これには、処方ミス、医療ミス、手術ミスなどすべてが含まれていますが、報告されていない死亡者数を含めるとさらに数字が増えることが見込まれています。これは、アメリカに限ったことではなく日本でも同様のことが言えるでしょう。また驚くべきことに、的確に処方された薬の副作用、または反応が原因で死亡する人もかなりの比率を占めています。

このように、病院で処方される薬、医療行為自体が私たちを死に導いている大きな原因の一つなのです。

また、現代医療は、糖尿病、心臓病、その他多くの自己免疫疾患などの現代病には効果を発揮できないどころか、悪影響を与えているという報告が絶えません。これは、基本的に現代医療が症状を抑えることに焦点を置き、その根本原因を治療することに眼目を置いていないこと、いまだに化学薬品で全てを治療することができると洗脳されているため、患者のライフスタイルに関心を向けないということが言えます。

実際、ライフスタイル医療など、自己管理における方法で、これまで致命的と言われてきた心臓病を回復できた例がいくらでもあります。これが病院医療が従来掲げる「ヘルス・ケアー(健康ケア)」ではなく、単なる「ディジーズ・ケアー(病気ケア)」だと非難されている所以です。

これからの健康は、医療に頼る「他力本願」から、自分で管理する「自力本願」にシフトしていきます。昔の親が子供に口うるさく言っていたように、「自分のことは自分で責任を取りなさい」という時代に移行しているのです。なぜなら、医療行為の実績があまりに残念な結果であることにも増して、それが究極的に「健康」を手にいれる最も効果的な方法であるということがわかってきたからです。特に、医療費が日本の10倍はかかるアメリカではなおさらのことでしょう。

また、コロナ以降、病院や医師がいかにコントロールされているかに気づいた方々も多いかと思います。もう、化学薬品会社や、健康保険会社と結託しているアメリカの医療を信じられなくなった人も多いかと思います。

ではどのようにすれば「自分の健康に責任を持てる」のか?

これからはその方法論を持つ健康コンサルタントや、カウンセラー、コーチといった人たちが私たちに健康とウェルビーイングをもたらせるキーパーソンとなっていくはずです。

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