子供達が病弱になる理由

最近、うちのティーンが風邪やインフルエンザにかかりやすくなっているのはなぜだろうと考えている。

もちろん季節的なこともあるし、学校には多くの子供がいるため、ウイルスが簡単に広がるのもわかる。それでも、若い人が数ヶ月おきに体調を崩すのは少し異常な気がする。

自分の高校時代を振り返ると、体調を崩したのはせいぜい2、3度しか覚えていない。クラスメートたちも大病している様子はなかったと記憶している。30~40年前と比べて、今の子供たちは以前よりも脆弱になっているように感じる。ここ数年、風邪やインフルエンザが多発するだけでなく、肥満、ADD、ADHD、自閉症、若年性がん、糖尿病などの慢性病や神経障害が増えていることからもそう感じてきた。

**なぜなのか?**

今回のアメリカ大統領選挙で立候補し、現在はトランプ候補を支援しているロバート・ケネディ・ジュニア氏は、アメリカの健康が深刻な低下傾向にあり、国家が破産に向かっていると警告している。彼の言葉には強く共感する。

ロバート・ケネディー・Jr氏のスピーチビデオはこちらで。https://rumble.com/v4gv6xr-rfk-jr.-chronic-disease-is-bankrupting-america.html

++++  

(以下、ロバート・ケネディーJr. のスピーチ)

叔父(JFK)が大統領だった頃、医療費はGDPの4%だった。  (1960年代)

現在では20%にまで増え、4.3兆ドルに相当し、国防費の1.3兆ドルをはるかに上回っている。  

その医療費の93%は慢性疾患に関連するものだ。  

叔父が大統領だった頃、慢性病を抱える子供は6%だったが、現在では60%にまで増えている。 

この事実について誰も何も言わないのか?

免疫系の病気も増え、リウマチ性関節炎や若年性糖尿病、クローン病やルパスといった、以前には聞いたことがなかったような病気まで広がっている…。  

若い世代で神経発達障害を持っていない人を見つけるのが難しいほどだ。ADDやADHD、言語遅延、チック、自閉症スペクトラム障害などが一般的になり、そのような子供たちの多くがアデロールやSSRIを処方されている。  

**なぜなのか?**  

医師たちは理由もなくこれらの薬を処方し始めたわけではない。  

この世代全体を損ない、彼らを毒してしまったのだ。  

私の世代では、70歳の男性のうち自閉症を抱えるのは1万人に1人だった。  

しかし、私の子供の世代では、34人に1人が自閉症だ。  

+++++  

これは、アメリカだけではない。食生活にしても、医療薬などにしても、アメリカの影響を大きく受けている日本にも同様のことが言える。

子供たちが病弱になっているという私の印象は見当違いではない。これは事実だ。私たちの子供たちは確かに弱くなり、さらに病弱になっている。これは子供だけでなく、国全体が不健康になっているということだ。そのために多くの人々が脆弱になり、コロナの際にも多くの命が失われたのだ。  

誰も何も言わないのか?  

この選挙がこれを変えるチャンスだと強く信じている。もし無視するならば、私たちや子供たちはさらに病弱になり続けるだろう。  

そして、子供たちの健康が低下するに従い、国の力も低下していくことは間違いない。

Live Your Best 「ベストを生きる」ブログでは、横田慎矢がヘルスコーチ、指圧、太極拳、道教などの知識と自らの体験を通して、本来の人間の能力や機能を回復し、ベストなあなたを実現する様々なヒントを発信しております。どうぞ、ご購読下さい。

さらなるパーソナライズしたあなたの健康に関するお悩みのご相談にご興味のある方は、以下のコメント欄に「コンサル希望」などメッセージをお残しください。(投稿の際、e-メール欄に必ずご連絡先のメールアドレスも一緒にご記入お願いします)

コメントを残す