【絶対口にしない】健康と思われている食品 3つ

牛 乳

牛乳をカルシウム源、健康と思って無理して飲んでいる人もいるかと思いますが、実際は健康ではありません。栄養も実は本来牛乳に含まれる体に良いマイクロバイオーム(体に益をもたらすさまざまな菌)も生乳でなければ皆無です。スーパーで買えるミルクは全て高温もしくは低温殺菌が施されているばかりか、乳牛のほとんどは放牧でなく、檻に監禁されGMOコーンなどを餌として与えており、ホルモンや、抗生物質を打たれているので、これらが牛乳にも含まれています。

ラクトース(乳糖):日本人にはほとんど消化酵素がないので、消化不良、下痢、膨満感、炎症反応を起こします。アジアでのラクトース過敏症者率は、なんと95%。牛乳飲むと腸がぐるぐるしたり、下痢をした入りする人は、これが原因です。また、ガラクトース(牛乳に含まれるラクトースを消化する際に発生する糖)が卵巣に悪影響を与えており、卵巣がんの原因となっている、また、老化を加速させる、という研究がハーバード大学パブリックヘルス研究所より報告されています。

カゼインカゼインにはA1とA2の2種類があり、そのうちA1がさまざまな炎症の原因となっている他、タイプ1糖尿病の原因とも考えられています。

乳牛の汚染: (GMO feed, industrial farming environment, rBTD, Anti-Biotic )前述しましたが、乳牛自体がさまざまな化学物質とGMOコーンなどの低品質な餌を与えられているので、そのような乳牛から採れる牛乳の品質が非常に良くないのです。

カルシウム:カルシウムの多量摂取が、前立腺がんに関連している。一日2杯以上の牛乳を毎日摂取し続けると、前立腺癌の発症率が約2倍になるという報告も同時に同大学研究所からなされています。カルシウム=骨粗相症予防というのも、実はあやふやで、実際、世界でもあまりカルシウムを摂取しない国(日本、インド、ペルーなど 300mg・日)骨折はアメリカより少ないのです。

がんの原因という研究報告:ことに前立腺がん、乳がんの原因となっています。

私の場合、牛乳は生乳しか飲みません。(要するに、牧場なんかに行って放牧牛から採れたてが飲める機会があった時のみ)

糖質ゼロ・低カロリービール、コーラなど

人工甘味料

前回夏日本に帰国した際に、恐ろしく暑くて久しぶりにビールを愉しみましたが、その種類があまりに増えていることに驚きました。特に糖質ゼロ、プリン体ゼロ、ノンアルコール、淡麗、発泡ビール云々といった美しい言葉をまとい、スーパーの棚に色とりどりに並ぶビール群を見て飲む前からめまいを覚えたほどです。

このような「健康」を装ったビールは、カロリーの面だけにおいてのみであり、糖質が入ってないので健康かというと、実はより一層不健康になっているケースが多々あると言うことを知っておいた方がいいでしょう。

なぜならそれらは、砂糖の代わりに、いわゆる「糖質に属しない糖」で、砂糖の200〜600倍もの甘みをもつアスパルテームやスクラロース、アセスルファムKなどの人工甘味料が入っているものがあるからと言うのが大きな理由の一つです。

アセスルファムK Acesulfame K (ace K)

以前の研究でアセルスファムKが遺伝毒性に高く、また、腸フローラのバクテリア環境バランスを崩し、肥満を導くことが動物、人間の実験で共に確認されています。

また、肝臓に対するダメージや免疫力を低下させる可能性があります。犬にアセスルファムKを与える実験があり、0.3%および3%含むえさを2年間食べさせた実験では、0.3%群でリンパ球の減少がみられ、3%群ではGPT(肝臓障害の際に増える酵素)の増加とリンパ球の減少が認められたと言う報告がなされています。

アスパルテーム Aspartame

健康を気にかける人なら、よく聞く人工甘味料。毒性の高いメタノールが含まれており、直接脳に侵入し脳細胞を過度に刺激し、あらゆる問題を起こす引き金となります。研究期間が警告を出していたにもかかわらず、政治的に操作されてFDAに認可された甘味料。糖尿病のみならず、癌の原因の疑いもある他、肥満の原因にもなると言うアコギな代物ですので、要注意。

スクラロース Sucralose

有機塩素化合物とも表示され、猛毒のダイオキシンと同じ仲間であり、免疫力を低下させます。これは、スクラロースが腸内フローラ環境に悪影響を与えるためで、善玉菌を減少させた上、12週間後にもその破壊された善玉菌が回復しなかったと言う研究結果があります。スクロースはまた、処方箋薬の体内吸収性を弱め、薬品の効果を減少させることも報告されています。

サラダドレッシング

サラダは健康。だけど市販のドレッシングは不健康。ということを頭に入れましょう。

野菜などの主な栄養素である脂溶性ビタミンA、D、E、Kを最大限に吸収するために脂質が必要です。ですので、サラダドレッシングに油を入れるのは、理にかなっています。

しかしながら、市販のサラダドレッシングに含まれている油(ラベル表記は「食用植物油脂」などとわかりにくくなっています)はコーンオイル、大豆油、菜種オイル、キャノラオイルなどのオメガ6を多量に含むタネ系の油が使用されています。タネ原料の油を摂取するとオメガ3ー6のバランスが崩れ、炎症を引き起こしやすいオメガ6過多となりがち。ですので、この炎症が、糖尿病、心臓疾患、リウマチ、慢性呼吸器疾患などを引き起こしてしまう原因となるのです。

また多くは、遺伝子組み換え原料、ことにコーン油、大豆油、そして必ずやアミノ酸等(グルタミン酸ナトリウム)が含まれています。

ものによっては糖も多く含まれており、低品質なものには人工甘味料、コーンシロップなどが使用されています。

スーパーなどに並ぶサラダドレッシングを購入する際は、是非ともそのラベルを読んでこのようなものが含まれない製品を選ぶことをお勧めします。

ちなみに僕は、家でブレンダーを使って作っています。ドレッシングはとても簡単です。

以上、意外に知られていない健康食品と思われているけど実は、不健康食品を三つ挙げてみました。

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