
人間のさまざまな不調は睡眠と深く関わっています。私たちは、1日の3分の1は眠っているわけですから、あなたが100歳まで生きるとするなら30年眠っているということになり、決しておろそかにはできません。
最近40、50代の知人たちの多くが快適な睡眠ができないと言っているのを聞くと、若い頃のようにいつでもどこでも泥酔しようが、泣こうが、笑おうが、朝はスッキリ目覚めてパワー回復ということができないことが、不調を招く原因となっていることは間違いありません。
あなたの眠りはどうですか?
ベッドに入っても眠れないことが多い。夜中に目が覚めて考えごとが止まらなくなる。目覚めがスッキリしない。眠っても疲れが取れない。そんなことはありませんか?
睡眠は、現代の大きな問題になっています。クオリティーの低い睡眠は、知覚機能、判断、思考機能といった脳機能に大きな影響を及ぼすのみならず、ホルモン機能、代謝機能、生殖機能その他あらゆる機能に悪影響を及ぼします。睡眠が不足することによって細胞も劣化し、老化を早めます。
僕たちの遠い祖先が洞窟や、穴で眠っていた頃からまだ1万年も経っていません。騒音もなく、闇の中で眠り、太陽と共に生活していた僕らの習慣はまだ僕らの遺伝子の中に残っていて、急激に変わった環境に対応していません。ことに都会の生活はあらゆる面で眠りを妨げるものが溢れていますので尚更です。
快適な眠りをもたらすにはどうしたら、どんなところに気をつけたら良いのでしょうか?
これから5回にわたって「ベストな睡眠を誘うには」と題したシリーズを書いてみようと思います。運動がいいとか、刺激物が悪いとか、寝る前の瞑想がいいとか、誰でも言っている当たり前のことはもうお分かりと思います。ですので、このシリーズではもう一歩突っ込んで、あまり人が書かない盲点にフォーカスを置いてみます。僕らの「睡眠」を掘り下げ、睡眠クオリティーを上げるにはどうしたら良いのかということを皆さんと分かち合っていきますので、ぜひお読み下さい。
購読ご希望の方は下にメールアドレスを入力して「購読」ボタンをお押しください!
このブログのサポートをよろしくお願いいたします。多くの方に読んでいただけるよう、最適と思われるカテゴリーボタンを押して下さい。
健康ブログ
健康法
健康管理
プロフィール
